フォニックスで英語脳の基礎を作ればある程度の単語は読める?

 

こんにちは、lickです。

英語を独学で始める前にこれは覚えたほうが良いと思ったので
今回はフォニックスについての話をして行きます。

では、フォニックスで英語脳の基礎を作れば
ある程度の単語は読めるようになるのかと言うと

結論から言えばフォニックスを覚えることで見たことない英単語でも
憶測で75%の英単語は正しく発音できると言えます。

いや、100%じゃないんかーい!

と僕も最初思ってましたが、

75%読めれば初心者からすると充分だと思います。

僕は小学生の頃から高校まで野球をやってたんですが
野球でも最初はルールや基礎を75%くらい覚えて
練習や試合を通して残りの25%を覚えていくって感覚で

他のスポーツも同じで

全部は覚えなくても実践して学んでいくことで
100%に近づけると思うので

フォニックスも最初に75%を読めるようになるために勉強して
そこから実践していくうちに25%を埋めていけば良いと思います。

ポジティブに捉えて行きましょう!

フォニックス の歴史

なぜフォニックスを最初に勉強するのかと言うと
その答えはアメリカの歴史的背景にありました。

アメリカという国は移民によってできた国で
現在も数多くの移民を受け入れています。
非英語圏から移民してきた人々は
すぐに英語を習得して生活の為に働かなければならないので
短期間で効率よく、日常会話ができる程の英語力を
身に付けなければなりませんでした。
そこで英語を習得する為に選んだ学習法が

フォニックスだったのです。

音から入ることで、実用として使える英語が身に付くフォニックス。

こうした背景があるからこそ

フォニックスが最短で
聞いて話せる実用英語力を身に付けることができるのです。

このような背景のことを知っているとすごい信用できますよね。

逆に何も知らずに

「フォニックスが大事!」

と言われてもなんでそれが大事なのか
詳しい説明がないとわからないものです。

例えば

おじいちゃん、おばあちゃんになっても美味しいものを食べ続けるには歯磨きが大事!

と歯磨きが大事!と大雑把に言われてもわかりません。

歯磨きをしないと虫歯になるだけではなくそこには背景があって
口の中の細菌が多いと糖尿病や認知症になるリスクが高まったり、
骨粗しょう症や心臓病にもかかりやすくなることが科学的にわかっているので
しっかり歯磨きをしないとダメなんです。

というように詳しく説明が入ると背景がはっきり見えるので

歯磨きは大事!となります。

なのでフォニックスの背景を知ることによって
英語初心者が最初にやるべきことはフォニックスだと言えます。

じゃそのフォニックスって一体なんなの?

ってことについて説明したいと思います。

 

英語脳を作るためにフォニックスを学ぶ

 

フォニックスとはなんぞや?ってことで
ここからフォニックスについて説明いて行きたいと思います。

フォニックス(Phonics)とは、英語のつづりと発音の間にある規則性(ルール)を学ぶ学習法です。ざっくり言うと英語の発音ルールを学ぶ方法です。

具体的に説明すると

ABCはローマ字読みすると「エー、ビー、シー」となりますが

これはアルファベットの名前であって

フォニックスのルールで発音すると「A(ェア)、B(ブッ)、C(クッ)」となります。

このせいでネイティブが話している
リスニングが呪文のように聞こえるんです。

僕が学生の頃のリスニングのテストでは

「what’s ¥”#$$%#&¥*、、、」

「 ・・・・・・・。」

「何言ってっかわかんねーーー」

ってなってテキトーに解答欄埋めてました(笑)

まあ元々英語嫌いだったんで
単語知らなかっただけかもしれませんが(^_^;)

でも社会人になってこのフォニックスを少し勉強しただけで

難しいと思っていたリスニングも

「あれ、、、」

「聞き取れるようになってきた!!!」

と少しづつ聞き取ることができました。

フォニックス知ってるのと知ってないのではだいぶ違いますね。

ここでオススメのフォニックスの練習にぴったりな動画があるので紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=WUeYlbQMrFg

この動画が1番わかりやすくていつも勉強させてもらってます。

それではここからフォニックスにはいくつか代表的なルールがあるので紹介します。

代表的なフォニックスのルール

 

子音➕子音


2文字子音
子音文字を2つで新しい音を作るもの

例:s(ス)➕h(ハ)=sh(シュ)

 

連続子音
子音文字2つや3つでそれぞれの音を
残しながら新しい音を作るもの

例:s(ス)➕t(トゥ)=st(ストゥ)

 

母音➕母音

2文字母音
母音文字2つで新しい音を作るもの

例:a(ェア)➕u(ア)=au(オー)

 

礼儀正しい母音
母音文字2つで1つめを名前読みして
2つ目を読まないもの

例:o(オ)➕a(ェア)=oa(オウ)

 

サイレントe

母音文字1つ➕子音文字1つ➕eの並びで、
母音文字を名前読みしてeを発音しないもの

例:a(ェア”文字の名前は「エイ」”)➕t(トゥ)➕e(エ)=ate(エイトゥ)

 

子音と母音がわからない人はこれを見て確認して見てください。

まれに例外がありますが、基本英語のアルファベットは次のように母音と子音に分けることができます。

英語の母音 (vowels) にあたるアルファベット

A, E, I, O, U, Y*

英語の子音 (consonants) にあたるアルファベット

B, C, D, F, G, H, J, K, L, M, N, P, Q, R, S, T, V, W, X, Y*, Z

ご覧のように Y は母音にも子音にもなります。

Y が子音になるのは、一般的に Y が単語や音節 (syllable) の最初の文字になった時です。
例: yam, yes, yet, yoke

楽しく勉強する方法はこちらの記事で紹介してます↓

https://www.shonanzaka.com/archives/205

最後に

フォニックスは難しくないです。

フォニックス自体、英語圏では
子どもたちが習うものであって

段階を追って一つ一つクリアしていけば
必ず身に付けられるようになってます。

やればできる⇨できるから楽しくなる⇨楽しいから続く

この最高のサイクルが生まれれば
フォニックスは簡単にマスターできると言えます。

フォニックスだけでなく
このサイクルは他のことにも
言えることなので実践して見てください。

フォニックスを覚えて英語脳の基礎を作りましょう。

 

 

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